2011年3月30日水曜日

今井先生宅で打ち合わせ

主に打楽器について相談しました。これを皆さんに伝えなければいけないのですが、仕事があり、滞っています。

2011年3月29日火曜日

トロッタ13、二か月前です

今日は今井重幸先生にお目にかかるはずでしたが、明日に延期。今日から2か月後に本番です。具体的に、いろいろ進めてまいります。

2011年3月28日月曜日

未知の領域に分け入ること

書評のために本を読みました。この作品は、未知の領域に分け入っていると思いました。作者自身にとって、です。わかっていることだけしていてもいけません。トロッタもまた、そのようでありたいと思います。

2011年3月27日日曜日

作品を創りたい衝動が大切です

朝早く、そのようなメールをいただき、思いを強くしました。その衝動こそが、トロッタの原点だと思います。

2011年3月26日土曜日

明日は合唱曲「シェヘラザード」初演

個人的な話ですが、明日は、合唱曲「シェヘラザード」の初演があります。皆さんの練習の成果を聴かせていただきます。
また先日も書きましたが、バンドネオンの生水敬一朗さんのチャリティコンサートが、以下の要領で開催されます。

「高原久実×Quinteto」
3月27日(日)
12時開場/13時半開演(16時前終演)
@アートカフェフレンズ(恵比寿駅徒歩3分)
3500円(1drink付)
出演:高原久実(ウ゛ァイオリン)、加畑嶺(ピアノ)、生水敬一朗(バンドネオン)、伊藤智也(ギター)、木田浩卓(コントラバス)

【第一部】メンバー各自の得意分野を披露いたします
【第二部】タンゴの革命児、アストル・ピアソラの作品からお届けします

2011年3月25日金曜日

岡本太郎展に行きました

直接的には、ただいま書いている原稿に生かしたいからです。現在の私たちを覆う不安、重すぎる現実に、芸術は立ち向えるのか。岡本太郎の芸術は、じゅうぶん以上に立ち向えると思いました。トロッタも、そうありたいと思います。

2011年3月24日木曜日

ロルカの歌

覚えようとしていますが、なかなか頭に入ってくれません。何か方法を考えないと。
友人から、自分たちに今できることというので、ライヴの知らせを送ってくれました。私も、たった今できることはありませんが、地震、津波、原発事故と、直面している事象を織り込んだ原稿を書き始めました。ここからスタートするしかない思いです。

2011年3月23日水曜日

今夜の早稲田奉仕園スコットホール

トロッタ13の会場である早稲田奉仕園スコットホールにて、ジャーナリスト、広瀬隆氏と広河隆一氏による催し、緊急報告「福島原発で何が起きているのか-現地報告と『原発震災』の真実」が開催されました。USTREAMでの中継を観ました。
これによって、同会場で催しが行なえることがわかりました。結果的に、よかったと思います。
もちろん、これから先、何が起きるかわからず、予断は許しませんが。

2011年3月22日火曜日

トロッタ13のプログラム案(3月22日現在)

■ フェデリーコ・ガルシア・ロルカ
ロルカのカンシオネス[スペインの歌]I-IV
I.「アンダ・ハレオ」II.「トランプの王様」III.「18世紀のセビジャーナス」IV.「ラ・タララ」
詩唱 木部与巴仁
ギター 萩野谷英成
弦楽四重奏 戸塚ふみ代、田口薫、仁科拓也、小島遼子

■ 橘川 琢
『都市の肖像 第四集』
ソプラノ 大久保雅代
詩唱 木部与巴仁
ヴァイオリン 戸塚ふみ代
ヴィオラ 仁科拓也
ピアノ 森川あづさ
花 上野雄次

■ 堀井友徳
混声四部とピアノのための「北方譚詩 第二集 一.運河の町 二.森と海への頌歌」
ソプラノ 柳珠里
メゾソプラノ 青木希衣子
テノール 根岸一郎
バス 白岩洵
ピアノ 徳田絵里子

*休憩

■ 田中修一
MOVEMENT an extra~木部与巴仁「亂譜外傳・儀式」に依る
MOVEMENT an extra
(poem by KIBE Yohani "RAN-FU"an extra canonical, The Rite of Hooakha Huchy Tribes)
for 2Voices,Bassoon,3Conga-drums and Piano
ソプラノ 赤羽佐東子
詩唱 木部与巴仁
ファゴット 平昌子
打楽器 大場貴裕
ピアノ 森川あづさ

■ 伊福部昭 編曲・今井重幸
ヴァイオリン独奏と打楽器、ピアノのための『協奏風狂詩曲』
ヴァイオリン 戸塚ふみ代
ピアノ 徳田絵里子
打楽器 目等貴士

*休憩

■ クラウディオ・ネロ・ロイ 清道洋一
《ヒトの謝肉祭》第一番のために
詩唱 木部与巴仁
演者 中川博正
ギター 萩野谷英成
弦楽四重奏 戸塚ふみ代、田口薫、仁科拓也、小島遼子

■ 今井重幸
バリトン独唱と合唱、室内楽のためのカンタータ『叙事詩断章・草迷宮』
バリトン 根岸一郎
女声合唱 赤羽佐東子、大久保雅代、柳珠里、青木希衣子
フルート 八木ちはる
ファゴット 平昌子
弦楽四重奏 戸塚ふみ代、田口薫、仁科拓也、小島遼子
打楽器 目等貴士
ピアノ 徳田絵里子

■ 宮崎文香(指揮・編作 田中修一)
たびだち 夏
お客様とともに、出演者全員の合唱・合奏

2011年3月21日月曜日

ロルカの楽譜整理、生水敬一朗さん演奏会

今井重幸先生にお願いしている編曲はまだですが、私が歌う曲は決まっているので、練習用の楽譜を整理しました。馴れないスペイン語なので、歌の意味、背景を、からだにわからせることが必要です。
今日は「詩の通信V」最新号の発行日ですが、詩が書けていません。

トロッタで何度かご一緒したバンドネオンの生水敬一朗さんが、3月27日(日)、以下の内容で演奏会を行います。震災で被害に遭われた方に義援金を送る、チャリティコンサートして開催されます。この後、生水さんは最低でも1年間、郷里の石川県にお帰りになるそうです。東京での演奏は、これがしばらくの最後になるのでしょうか。私も足を運ぶ予定です。同じ日に、合唱曲『シェヘラザード』の試演会があるのですが、どちらも時間を調整して、うかがいたいと思います。

「高原久実×Quinteto」
3月27日(日)
12時開場/13時半開演(16時前終演)
@アートカフェフレンズ(恵比寿駅徒歩3分)
3500円(1drink付)
出演:高原久実(ウ゛ァイオリン)、加畑嶺(ピアノ)、生水敬一朗(バンドネオン)、伊藤智也(ギター)、木田浩卓(コントラバス)

【第一部】メンバー各自の得意分野を披露いたします
【第二部】タンゴの革命児、アストル・ピアソラの作品からお届けします

2011年3月20日日曜日

楽譜の発送も始まりました

トロッタ13の新曲締切は4月16日(土)ですが、できた曲から、送ろうと思います。今日、何人かの方に送らせてもらいました。効率からいえばまとめた方がいいのですが、少しでも早く、準備していただくためです。

2011年3月19日土曜日

トロッタ13開催に向かいます

皆さんと検討させていただいた結果、予定どおり、トロッタ13は開催いたします。変更もあるかもしれません。しかし、会そのものは、実施いたします。

2011年3月18日金曜日

今井重幸先生ともお話しできました

決めたことだから、そのまま進めた方がよい、とのお言葉でした。その通りだと思います。よほどのことがあれば、その時に決めればいいと思います。
昨夜は、新しく加わっていただける演奏者も決まりました。明日には、皆さんに、そのような意志のメールを送るつもりです。

2011年3月17日木曜日

こういう時だから落ち着きたいと思います

今月20日(日)に予定されていました、合唱曲『シェヘラザード』の初演が中止になりました。自治体の主催なので、節電を率先すべきという判断だそうです。その日のために練習を積んで来た方々には残念なことですが、現実を直視したいと思います。
トロッタ13の判断も、まだ決着していません。しかし、何があろうとも、準備は進めていきます。昨日も、私が歌う、ロルカの歌の練習をしました。トロッタ13では4曲歌いますが、3曲は、形が見えて来ました。

2011年3月16日水曜日

関係者の意見を求めています

本日、毎月第三水曜日に行なわれている朗読会が、中止になっていました。ギターを抱えて行ったのですが、シャッターが下りていました。近くの人は行けても、遠くの来る人には、無理なようです。地元で計画停電がなくても、遠くのお客さんが計画停電していたら、少なくともその方々には聴いていただけません。集客に影響する、というのは(単に大勢集めたい、というのとはニュアンスが異なり)非常に大きな問題です。
まだ考えなければならないことはたくさんあります。

原稿執筆と、開催の可否

昨夜は、いろいろと考えていましたら、ブログを更新できませんでした。
清道洋一さんに関する、「ギターの友」の原稿を書き上げました。昨日のうちに、清道さんには確認を取り、譜例の作成をお願いしました。
ここのところの地震騒ぎ、原発騒ぎで、トロッタ13を予定どおり開くのかどうか、判断しなければなりません。5月29日(日)であり、まだ少し先ですので問題ないと思いますが、予断を許さない情勢であることは間違いありません。精神的な不安もあります。その不安があるからこそ、前向きに進みたいのです。
本日の朝、会場に確かめましたら、会場には異状がないとわかりました。目下、改めて点検中だそうです。(ミューザ川崎の天井が落ちたことには驚きましたが、早稲田奉仕園では、そういうことはありませんでした)
トロッタの関係者にメールを送りました。どんな意見も参考にしたいと思います。

2011年3月14日月曜日

「ギターの友」原稿

長谷部二郎先生が編集する雑誌「ギターの友」に、「ギターとランプ」を連載しています。その第6回は、前回に続いて清道洋一さんです。清道さんは、トロッタ13に「ヒトの謝肉祭」を出品します。曲ができていないので、内容は不明ですが、それにも触れつつ、昨年12月に「隠岐のバラッド」で初演した、「革命幻想歌」について、主に書く予定です。

2011年3月13日日曜日

今日も延期の演奏会があります

今後も、このような事態が増えると思います。また、停電の措置が取られますと、今後はトロッタの練習などについても影響が出て来ることでしょう。そうした影響を免れるわけにはまいりません。地震影響下でのトロッタ、ということになると思います。刻一刻、予測できない事態に対応してまいります。

2011年3月12日土曜日

演奏会が中止になるなどしています

ソプラノの大久保雅代さん、ピアノの徳田絵里子さがご出演になる予定で、トロッタ13の仮チラシも配る予定だった演奏会が中止になりました。また、作曲の今井重幸先生のお知り合いの演奏会も中止になりました。致し方ない処置だと思います。
ただ、現実の前に何もしないのではあまりに残念なので、せめて、今日書きました書評原稿には、私の思いを織り込みました。

2011年3月11日金曜日

地震情報

刻々と明らかになる被害におののいています。何も手につきません。

チラシをお願いしました

デザイナーの小松史明さんに、チラシの絵を描いていただくため、詩を送りました。4月16日(土)には、ほぼ完成して、印刷所に入れるだけにする予定です。

2011年3月9日水曜日

ほぼ内容が決まってきました

今夜は、演奏の方々にも、プログラム案をお送りしました。これで特に問題がなければ、サイトにもアップできます。今回は、4月16日(土)が曲の締め切り日となっており、この日に完成しなければ、あらかじめ用意してある第二候補の曲を出品ということになります。なるべく第一候補で行きたいものです。

2011年3月8日火曜日

変更が生じかけましたが

曲と出演者に変更が生じかけましたが、何とか持ちこたえるよう努力しています。
変更ということでは、毎回の前日練習は、池袋にある東京芸術劇場の地下スタジオを使用していましたが、ここが4月から当分の間、2012年9月のリニューアルオープンまで、改修工事のため使えなくなるとのことです。他をあたる必要が出て来ました。
お休みになる直前、3月31日(木)にオルガンコンサートが開かれますが、その演奏会に、トロッタのバリトン、根岸一郎さんがご出演になります。うかがいたいものです。

2011年3月7日月曜日

曲順とプログラム内容を最終調整中

まだ最終決定とはなりませんが、作曲の方々にメールを送り、プログラム内容を検討していただいています。今回は、4月16日(日)が曲の締切で、これまでにできなければ、すでにある第二候補の曲になりますので、いつもより早めに進行させていただいています。

個人的な話ですが、「詩の通信V」の第16号を書きました。今夜中に印刷して、明日の発送とする予定です。何とか遅れを取り戻せそうです。

2011年3月6日日曜日

調整を続行中

曲について、曲名と編成を、ほぼ、決めました。ただ、出演者はまだ決まりません。これはもうしばらくかかると思います。
朝から、杉並区立中央図書館に行き、下北沢の古書店に行き。調べものをしていました。トロッタには関係ありませんが、トロッタ参加者としての私には、もちろん大いに関係するので、間接的には、トロッタとしての創作に関わる問題です。そのようにして、他の方々も、例えば演奏活動を行い、作曲のために心を練り、ということが、ひとつひとつはトロッタに関係なくても、大きく見れば、トロッタを形成しています。日々が創作のためにあります。(久しぶりで髪を切りましたが、これも、5月29日の本番を見据えてのことです)

2011年3月5日土曜日

編成や出演者を調整中です

昨夜から、作曲家の方々とメールや電話で連絡を取り合っています。作曲中の曲については、曲名や楽器編成の確定が急務です。できている曲については、出演者の調整など。少しでも負担を軽くしていきたいと思います。それやこれやで、「シェヘラザード」の練習その他、行きたいところに行けませんでした。時間がほしいところです。

2011年3月4日金曜日

サイトを更新中です

トロッタ12が終了してから、ずっと手をつけていませんでした。トロッタ13に向けて、サイトを更新しています。トロッタ12の分が終わっただけです。13の告知をさせていただくまでに至りません。
ただいま、特に作曲の方々と連絡を取り合っています。最終的には変更があると思いますが、できるだけ早く、プログラムをお知らせいたします。

昨夜、ソプラノの西川直美さん(トロッタ1、2出演者)、ピアノの河内春香さんと野田晶子さんがご出演の演奏会にうかがいました。皆さん熱演でしたが、おしまいの曲は、伊福部昭先生の『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』でした。この曲を、ヴァイオリンの戸塚ふみ代さんと、ピアノの森浩司さんで演奏したことが、トロッタの前史として、私の中では記憶されています。所も昨夜と同じ、代々木上原のけやきホールでした。この町は、トロッタでも演奏しました、『塔のある町』の舞台です。

2011年3月3日木曜日

3月3日、雛祭りの日、関係者に連絡

このところ、小説を書くのに集中していたため、作業がはかどりませんでした。下にあるように、件名だけ書いておしまいという日があったのは、恥ずかしいことです。しかし、小説も終わりが見え始め(後は細部を整えていくことです。もちろん、安心しているわけではありませんが、推敲の段階は必ず来ます)、トロッタに向かっていかなければという気持ちになりました。
関係者に一斉メールを送りました。これから先、少しでも具体的な報告をしてまいりたいと思います。